読者さん今日はごはんを作りたくない…。
でも作らないとダメ?
私って怠けてるのかな…。
仕事、家事、育児。
毎日がんばっていると
「今日はもう無理…」
と思う日もありますよね。
ごはん作りは
- 献立
- 買い物
- 調理
- 片付け
と、想像以上に
エネルギーを使う家事です。
だから
ごはんを作りたくないのは
怠けではありません。
体や心が
疲れているサインかもしれません。
この記事では
- ごはんを作りたくない理由
- 気持ちがラクになる考え方
- 気力ゼロの日のごはん
をお伝えします。
私は管理栄養士として
配食弁当の開発・監修に20年、
2万食以上の献立作成に携わってきました。
それでも料理が苦手で、
宅食に助けられてきた一人でもあります。
そんな私が思う結論は
とてもシンプルです。
ごはんを作りたくない日は
ラクして大丈夫です。
ごはんを作りたくないと思うのは怠けではない
ごはんを作りたくないのは
怠けではなく疲れのサインです。
ごはん作りは
想像以上にやることが多い家事です。
献立を考えるだけでも
意外とエネルギーを使います。
- 献立を考える
- 買い物に行く
- 食材を切る
- 調理する
- 片付けをする
この流れを
毎日続けていると
体も心も
疲れてしまいます。
特に
- 仕事
- 育児
- 家事
が重なると
負担はさらに大きくなります。
ぱぴこ私も「今日はもう無理…」と思う日あります。
そんな日は無理に頑張らなくて大丈夫です。
ごはんを作りたくないときの対処法
ごはんを作りたくない日は
自分を責めないことが大切です。
まずは
気持ちを軽くすることから
始めましょう。
気持ちが少しラクになるだけで
ごはん作りのハードルも下がります。
- 今日は休むと決める
- 簡単ごはんにする
- 家族に頼る
- 買って済ませる
- 外食にする
毎日きちんと作ろうとすると
疲れてしまいます。
「今日はラクする日」
と決めるだけでも
気持ちは楽になります。
ぱぴこ私は「ま、いっか」で
だいぶ楽になりました。
ごはんを作りたくない日って
本当にありますよね。
同じように悩む方はこちらも
読んでみてください。
気力ゼロの日でもできるごはん
気力ゼロの日は
簡単ごはんで大丈夫です。
大切なのは
きちんと食べること。
完璧なごはんでなくても
問題ありません。
- ごはん+納豆+卵
- パン+ヨーグルト+バナナ
- 冷凍うどん+卵
- おにぎり+サバ缶
- レトルトカレー+サラダ
このくらいでも
十分ごはんになります。
余裕がある日は
- たんぱく質
- 野菜
を少し足せば
栄養バランスも整います。
ぱぴこ頑張れない日は
これくらいでOKです。
ごはん作りたくない日の
ラクな食事はこちらでまとめています。
ごはんを作りたくない日は宅食という選択もある
ごはんを作りたくない日は
宅食を使う方法もあります。
宅食は
温めるだけで
食事が用意できます。
忙しいママにとって
とても助かるサービスです。
- 温めるだけ
- 栄養バランス
- 買い物不要
- 調理不要
- 後片付けほぼなし
疲れている日でも
食事の準備ができます。
ぱぴこ私も忙しい日は宅食に助けられています。
忙しい日は
温めるだけの宅食に助けられることもあります。
料理を休む日を作ると
家事の負担はかなり軽くなります。
私が実際に使って感じた
ワタミの宅食のメリット・デメリットはこちらでまとめています。
まとめ|ごはんを作りたくない日はラクして大丈夫
今回の記事では
ごはんを作りたくないと感じる理由と
気持ちをラクにする考え方について解説しました。
- ごはんを作りたくないのは自然なこと
- 完璧なごはんを作らなくても大丈夫
- 簡単ごはんでも十分食事になる
- 疲れた日は宅食という選択もある
- 自分を責めずラクする日を作ることが大切
ごはんを作りたくないのは
怠けではなく疲れのサインです。
そんな日は
無理をする必要はありません。
もし
「ごはん作りを少しラクにしたい」
そう感じている方は
宅食という方法もあります。
私が実際に使って助けられている
自分に合う宅食を見つけたい方はこちら