読者さん食欲がないのに食べさせた方がいい?
頭痛のときに食べていいものは?
ごはんを作る余裕がない日はどうすればいい?
体調が悪い子どもを見ると、
「ちゃんと食べさせなきゃ」と焦るママも多いと思います。
でも実は、
頭痛のときの食事は“無理に食べさせないこと”が大切です。
私は管理栄養士として
配食弁当の開発・監修に20年、
2万食以上の献立作成に携わってきました。
それでも料理が苦手で、
宅食に助けられてきた一人でもあります。
さらに、頭痛持ちの子どもを育てながら
食事のサポートを続けてきました。
結論から言うと、
子どもが頭痛のときの食事はこの3つを意識すればOKです!
- 無理に食べさせない
- 水分補給を優先する
- 頭痛を悪化させやすい食べ物を避ける
この記事では、
子どもが頭痛のときの食べ物とごはんの考え方を
管理栄養士の視点でわかりやすく解説します。
子どもが頭痛のときの食べ物|何を食べさせる?基本の考え方
食欲がないときは無理に食べさせなくてOK!
頭痛のときは、
体が弱っていて食欲が落ちることがあります。
そんなときは、無理に食べさせるよりも
本人の体調に合わせることが大切です。
また、頭痛のときは水分補給を優先しましょう。
麦茶や経口補水液などをこまめに飲ませると安心です。
ぱぴこ脱水は頭痛を悪化させる原因になることもあります。
- 食欲がないときは無理に食べさせない
- 水分補給を優先する
- 食べられるものを少量ずつ
体調が回復してくると、
少しずつ食べられるようになることが多いです。
食べやすい食べ物の例はこちらです。
- 柔らかいごはん
- 煮込みうどん
- 豆腐
- 白身魚
- バナナやゼリー
消化の良い食事は体に負担が少なく、
栄養補給もしやすくなります。
ぱぴこ一度にたくさん食べるのではなく
少量を数回に分けて食べるのもおすすめです。
子どもの頭痛のとき避けたい食べ物
頭痛を悪化させやすい食べ物は控えると安心です。
食べ物の中には、
人によって頭痛を誘発しやすいものがあります。
専門的な話になりますが
チラミンという成分が頭痛に関係することがあります。
例えば次のような食べ物です。
- チョコレート
- チーズ
- ヨーグルト
- 納豆
- 加工肉(ハム・ソーセージなど)
これらは必ずしもNGではありませんが、
頭痛があるときは控える方が安心です。
好きな食べ物が多いので悲しいですが、
体調が良くなってから食べれば問題ありません。
ぱぴこ「絶対ダメ」と考えるより、
体調に合わせて調整するくらいの気持ちで大丈夫です。
子どもが頭痛の日はごはんを作れなくても大丈夫
ごはんを作れない日があっても、自分を責めなくて大丈夫!
子どもが体調を崩すと、
看病だけでもかなり大変ですよね。
さらに、
- ごはんを作らなきゃ
- 栄養を考えなきゃ
- 母親なんだから頑張らないと
そんな風に自分を追い込んでしまうママも多いです。
でも、
しんどい日はしんどいものです。
私自身も管理栄養士ですが、
ごはんを作れない日や作りたくない日があります。
大事なのは、
- 子どもが休めること
- 家族が安心して過ごせること
- ママが無理しすぎないこと
ぱぴこ家庭の太陽であるママが疲れ切ってしまうより、
少しラクをする方がずっと良いと思っています。
頭痛の日のごはんは出来合いのものでもOK
出来合いのごはんは、忙しい家庭の強い味方です。
体調が悪い日や、
ごはんを作る余裕がない日は、
- お惣菜
- 冷凍食品
- 宅配食
などを使ってもまったく問題ありません。
罪悪感を減らすコツは
- お皿に盛り付ける
- 野菜を少し足す
- 味噌汁だけ作る
ぱぴこ少し手を加えるだけでも、
満足感のある食事になります。
さらに最近は、
栄養バランスの整った宅食サービスも増えています。
忙しい家庭では、こうしたサービスを上手に使うことで
食事の準備がぐっとラクになります。
私が実際に使っている宅食はこちらで紹介しています。
忙しい家庭では、
こうしたサービスをうまく使うことで
- 食事の準備がラクになる
- 栄養バランスも整う
- ママの負担が減る
というメリットがあります。
忙しい家庭では、こうしたサービスを上手に使うことで
食事の負担をぐっと減らすことができます。
私が実際に使って助けられている
自分に合う宅食を見つけたい方はこちら
まとめ|子どもが頭痛のときのごはんの考え方
この記事では、
子どもが頭痛のときの食べ物とごはんの考え方について解説しました。
- 食欲がないときは無理に食べさせない
- 水分補給を優先する
- 頭痛を悪化させやすい食べ物は控える
体調が悪いときは、無理に食べさせるよりも
体調に合わせて食事を整えることが大切です。
そしてもう一つ大切なのは、
ママが無理をしすぎないこと。
体調が悪い日の食事は、
出来合いのものや宅食を使っても問題ありません。
少しラクをすることで、
家庭の食事はもっと続けやすくなります。
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