読者さん体も心も疲れて台所に立てない…。
ごはんを作れない自分に落ち込む…。
毎日「今日のごはん何にしよう」と考えるのがつらい…。
そんな日、ありますよね。
「ご飯作りたくない…」
と感じる理由はこちらでまとめています。
毎日家族のために頑張っていると、
どうしても限界の日はやってきます。
でも安心してください。
ごはんが作れない日があっても、
家族の食事はちゃんと整えられます。
少し考え方を変えたり、
仕組みを作るだけで、
- ごはんを考える負担が減る
- 気持ちがラクになる
- 家族の食事もちゃんと整う
そんな毎日に変わります。
私は管理栄養士として
配食弁当の開発・監修に20年、
2万食以上の献立作成に携わってきました。
それでも料理が苦手で、
宅食に助けられてきた一人でもあります。
その経験から言えるのは、
ごはんは「毎日完璧に作るもの」ではなく
「続けられる形で整えるもの」ということです。
この記事では、
- しんどくてごはんが作れない日の考え方
- ごはんを考えなくていい工夫
- ごはん作りをラクにする方法
この3つを紹介します。
しんどくてごはんが作れないときにやってほしい3つのこと
- 献立は考えない
- 料理はしない
- 「まあいっか」と言う
しんどい日は、
ごはんを頑張らなくて大丈夫です。
ぱぴこむしろ、頑張らないことが大切です。
献立は考えない
ごはんが作れない日は、
家にあるもので十分です。
- 白飯+納豆
- 白飯+サバ缶
- インスタント味噌汁
- 冷奴
- 冷凍食品
- ミニトマト
これだけでも
- 糖質
- タンパク質
- ビタミン
はしっかり取れます。
ぱぴこ家族のために用意した、十分すぎるごはんです♪
調理はしない
料理は
- 注ぐだけ
- チンするだけ
- 買うだけ
これでOKです。
- 冷凍ワンプレート
- 冷凍うどん+卵
- スーパーのお惣菜
- コンビニ弁当
- カット野菜
普段頑張っているからこそ、
しんどい日は休みましょう。
「まあいっか」と言ってみる
完璧を目指すと、
どんどん苦しくなります。
- 完璧じゃなくていい
- 頑張りすぎなくていい
- できる範囲でいい
ぱぴこ大事なのは、あなたの心が疲れないこと♡
ご飯が作れない日は無理しなくていい理由
- 作れない日は誰にでもある
- 疲れているだけ
- あなたが弱いわけではない
家族を思うほど、
「ちゃんと作らなきゃ」と思いますよね。
でも実は、
その責任感が苦しさの原因になることもあります。
ぱぴこ私も以前は「私が作らなきゃ」と思い込んでいました。
結果、
- 心が疲れる…。
- 家族に優しくできない…。
- 家庭の空気が重くなる…。
そんな経験もありました。
今思うのは
自分を守ることが
家族を守ることです。
「ごはん作りたくない…」と感じる理由はこちらでまとめています。
👉 ご飯作りたくない日は無理しなくて大丈夫|負担を減らす食事の考え方
毎日ごはんのことを考えなくていい仕組み3つ
- 決断の回数を減らす
- 食材を固定する
- 人やモノに頼る
ごはん作りがつらい原因の1つは
「毎日考えること」です。
決断の回数を減らす
毎日
「今日何にしよう?」
と考えるだけでも
疲れます。
- 献立を固定
- 買う食材を固定
- 朝昼のメニュー固定
ぱぴこ実は「週間献立」は管理栄養士の現場でもよく使う方法です。
食材を定番化させる
買い物を固定すると
- 買い物時間短縮
- 衝動買い防止
- 食材管理がラク
ぱぴこ生活全体が
かなりラクになります。
人やモノに頼る
最後は
人やサービスに頼ること。
- 外食
- お惣菜
- 冷凍食品
- 宅食
ぱぴこ料理は超重労働です。
頼るのは手抜きではありません。
ごはんを考えるのがしんどい日は
宅食に頼るのも1つの方法です。
ごはんを考えなくていい日は宅食に頼るのもアリ
- 献立を考えなくていい
- 栄養バランスが整う
- 調理不要
「今日は本当にムリ…」
そんな日は
宅食がかなり助かります。
管理栄養士が作った食事なので
- 栄養バランス
- カロリー
- 塩分
も整っています。
ぱぴこ私も実際に宅食を使ってから、
ごはん作りの負担がかなり減りました。
忙しいママでも続けやすい。
宅食を比較して選びたい方はこちら
まとめ|しんどい日はごはんを頑張らなくて大丈夫
この記事では
しんどくてごはんが作れないときの考え方と、ごはんを考えなくていい工夫について解説しました。
- 献立は考えない
- 無理に調理しない
- 「ま〜いっか」と力を抜く
- 献立を固定する
- 食材を定番化する
- 人やサービスに頼る
こうした工夫を取り入れるだけで、
ごはん作りの負担はかなり軽くなります。
料理は
「完璧にやるもの」ではなく
「今日を乗り切るための手段のひとつ」です。
しんどい日は、考えなくていい。
そして、
どうしてもごはん作りがつらい日は
宅食に頼るのも1つの方法です。
私が実際に使って助けられている
自分に合う宅食を見つけたい方はこちら