読者さんワタミの宅食ダイレクト、気になってるけどデメリットも知ってから決めたい。
注文する前にデメリットを知っておくと、失敗が防げますよね。
管理栄養士として配食弁当の開発・監修に20年、2万食以上の献立作成に携わってきました。
それでも料理は苦手で、宅食に助けられてきた一人でもあります。
その経験と専門知識をもとに、忙しいママが本当に続けやすい宅食だけを厳選しています。
この記事を読めば、ワタミの宅食ダイレクトのデメリットと向いていない人の特徴がわかります。
結論から言うと、ワタミの宅食ダイレクトにはデメリットもありますが、冷凍ストックして使いたい忙しいママには向いているサービスです。
デメリットを把握したうえで、まず初回1食385円(定期継続割・10食3,845円)で試してみるのがおすすめです。
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ワタミの宅食ダイレクトのデメリット5つ
ワタミの宅食ダイレクトのデメリットを、5つにまとめました。
- 送料が別途かかる:本州880円・北海道1,210円・沖縄2,420円(税込)。まとめ買いで1回あたりの送料負担を減らせる
- 冷凍庫のスペースが必要:10食セットで約3〜4Lが目安。注文前に冷凍庫の空きを確認しておく必要がある
- 定期購入は3回以上が条件:継続割の適用には定期購入が前提。4回目以降の変更・停止はお届け予定日の4〜6日前までに手続きが必要
- メニューが自分で選べない(おまかせセット):週替わりおまかせのため、好き嫌いが多い方には合わない場合がある
- 主食は含まれない:おかずのみの提供のため、ご飯・パンなどの主食は別途用意が必要
デメリットの多くは「冷凍宅食全般の特徴」でもあります。
送料・冷凍庫スペース・定期縛りは事前に把握しておけば、使い始めてから「こんなはずじゃなかった」を防げます。
ぱぴこデメリットを知ったうえで試す方が、長く続けられます♪
ワタミの宅食ダイレクトのメリットも合わせて知りたい方はこちらも参考にどうぞ。
ワタミの宅食ダイレクトのメリット5つを管理栄養士が解説
デメリットが気になる人・気にならない人の特徴
同じデメリットでも、生活スタイルによって気になる度合いが変わります。
デメリットが気にならない人
冷凍庫に余裕があり、まとめ買いで使いたい方には向いています。
共働き・育児中など忙しい日が多いご家庭は、冷凍ストックがあると「今日は料理できない」という日の助けになります。送料も10食まとめて注文すれば1食あたりのコストを抑えられます。
デメリットが気になる人
冷凍庫が小さい・好き嫌いが多い・定期縛りが嫌な方には向いていない可能性があります。
冷蔵で届く宅食(シェフの無添つくりおきなど)や、メニューを自分で選べるサービス(ナッシュなど)の方が合う場合もあります。
まず初回で確認するのがおすすめ
デメリットが自分にとって許容範囲かどうかは、実際に使ってみないとわかりません。
初回は定期継続割で1食385円(10食3,845円)・送料別で試せるので、まず1回注文して確認するのが最もリスクが少ない方法です。
ぱぴこ合わなければ4回目以降に停止すればいい。気軽に始められます☆
宅食サービスをもっと比較したい方はこちらも参考にどうぞ。
宅食おすすめ5社を管理栄養士が本音で厳選した理由
注文前に知っておきたい3つの注意点
デメリットを踏まえて、注文前に確認しておくべきポイントを3つまとめました。
- 冷凍庫の空きを先に確認する:10食セットで約3〜4Lのスペースが目安。注文前に必ず確認を
- 定期購入の停止手続きを把握しておく:4回目以降の変更・停止はお届け予定日の4〜6日前までにマイページから手続きが必要
- 送料込みのトータルコストで考える:本州880円の送料を含めると、10食セットは4,725円〜。まとめ買いで1食あたりのコストを下げるのがおすすめ
ぱぴこ事前に把握しておくだけで、使い始めてからの後悔がなくなります!
ワタミの宅食ダイレクト デメリットまとめ
ワタミの宅食ダイレクトにはデメリットはありますが、把握したうえで使えば忙しいママに向いているサービスです。
ここまでの内容をまとめます。
- 送料別途・本州880円/北海道1,210円/沖縄2,420円
- 冷凍庫スペース必要・10食で約3〜4L
- 定期購入3回以上が条件・停止は4〜6日前に手続き
- おまかせセットはメニュー選択不可
- 初回1食385円(定期継続割)で試してから判断できる
ぱぴこまず初回だけ試してみるのが一番おすすめです♡
デメリットを把握したうえで試すなら、初回1食385円(定期継続割)から始められます。
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