読者さんごはんを作れない自分に罪悪感がある
手抜きしている気がして落ち込む
毎日ちゃんと作らないとダメと思ってしまう
忙しい毎日の中で、
「作らなきゃ」と思えば思うほど
つらくなることもありますよね。
でも、
ごはんを作れない日があっても大丈夫です。
この記事では
- ごはんを作れないと罪悪感を感じる理由
- その罪悪感を手放す考え方
- 気持ちをラクにするコツ
をお伝えします。
考え方を少し変えるだけで
罪悪感はかなり軽くなります。
私は管理栄養士として
配食弁当の開発・監修に20年、
2万食以上の献立作成に携わってきました。
それでも料理が苦手で、
宅食に助けられてきた一人でもあります。
この経験から結論は、
ごはんを作れない日があっても大丈夫です。
毎日完璧に作る必要はありません。
ということです。
ごはんを作りたくない日の対処法は
こちらの記事でもまとめています。
目次
ごはん作りたくないのは普通|罪悪感を感じる必要はない
ごはんを作りたくない日があるのは
決しておかしいことではありません。
理由は3つあります。
- 忙しすぎて余裕がない
- 心身が疲れている
- 家事の負担が大きすぎる
ぱぴこ「作れない日」は
お母さんが頑張ってきた証拠です。
なぜ「ごはん作れない=ダメ」と思ってしまうのか
それは
「お母さんは毎日ごはんを作るもの」
という価値観があるからです。
- 手作り=愛情という思い込み
- 母親は料理をするべきという社会意識
- SNSの理想的な食卓
ぱぴこでも
愛情は料理の回数では決まりません!
ごはん作りたくない罪悪感を手放す考え方3つ
罪悪感を減らすコツは
この3つです。
- 手作り=愛情という思い込みを手放す
- 栄養は1食ではなく1週間で考える
- 「料理しない日」を作る
例えば
- 外食が続いたら次の日は野菜を多め
- パンの日が多ければ和食を増やす
ぱぴここのように
長い目で整えれば大丈夫です。
ごはん作りたくない日は手抜きでOK|便利な方法
しんどい日は
無理に料理をする必要はありません。
おすすめはこの3つの方法です。
- 冷凍食品
- お惣菜
- 宅食サービス
ぱぴこ最近の宅食は
栄養バランスが整っていて
温めるだけで食べられるので助かります。
私が実際に使って助けられている
自分に合う宅食を見つけたい方はこちら
まとめ|ごはん作りたくない罪悪感を手放す考え方
この記事では
ごはん作りたくないときに感じる罪悪感を手放す考え方について解説しました。
この記事のまとめはこちら
- 手作り=愛情という思い込みを手放す
- 栄養は1食ではなく、1週間単位で考える
- 「料理をしない日」を作っても大丈夫
ごはんを作れない日があっても、
それは決してダメなことではありません。
少し肩の力を抜いて、
自分にもやさしくしてあげてくださいね。