管理栄養士20年。料理が苦手な私が「宅食」に救われた理由
はじめまして!管理栄養士のぱぴこです。
いきなりですが、私は、管理栄養士として20年、2万食以上の献立に関わってきた「食の人」ですが、実は、毎日の料理が苦手で、ずっと苦痛でした。
「管理栄養士なのに?」と思われるかもしれません。でも、仕事で献立は作れても、家のキッチンに立つのがしんどいのは、資格があっても関係ありませんでした。
「管理栄養士だから作らなきゃ」という重荷
私には2人の息子がいます。
2人とも持病で頭痛を抱えていて、天気が悪いと体調がガタガタになります。
急な休みや送り迎え、病院の通院に学校との連絡…。
自分のメンタルが持たないと、泣きたくなるのをこらえて、「管理栄養士なんだから、子供たちのために少しでも頭痛がよくなるように栄養をとらせなきゃ!手作りしなきゃ!」と、無理をして笑顔を失いながらご飯作りをしていました。
宅食は「手抜き」ではなく「自由への投資」
そんな私を救ってくれたのが、宅食(お弁当の配達)という選択でした。
かつてお弁当の商品開発をしていた私でしたが、自分が宅食こんなにも自分を助けてくれるプロの技術が詰まったご飯だということに気がついていませんでした。
宅食を使って、料理をしない時間を増やしたら、心にも時間にもゆとりができ、ゆっくりコーヒーを飲むんだり、子供との会話の時間も笑顔の時間も驚くほど増えたんです。
私にとって宅食は、単なる手抜きではありません。 ママの「時間」「ゆとり」「自由」を取り戻すための、大切な心の支えでした。
このブログで、あなたに届けたいこと
私は今、プロの知識と母としての本音で「本当に家族に勧められる宅食」を探しています。
- 管理栄養士の目線: 原材料や栄養バランスは安心できるか?
- 開発者の目線: 本当に「おいしい」と言えるか?
- 母の目線: 子供たちが笑顔で食べてくれるか?
このブログを通じて、毎日を頑張るあなたの気持ちが、少しでも軽くなることを願っています。 しんどい日も、宅食を賢く使って「どうにかなる日」に変えていきましょう!
以上、ぱぴこでした。
このブログでは、管理栄養士としての知識と実際の宅食利用経験をもとに、宅食サービスのレビュー・料金・口コミ・メリットデメリットなどを分かりやすく解説しています。
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